北はりま田園空間博物館サテライト 登録No.00038

兵庫県西脇市坂本454-1西林寺
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西林寺

西林寺

西林寺(高野山真言宗の仏教寺院)、山号は柏谷山
白雉2年(651)に法道仙人の開基と伝えられる古刹です。本尊は平安時代中期につくられた、十一面観音菩薩(兵庫県指定文化財)、脇侍は不動明王と毘沙門天です。
江戸時代には1院13坊を持ち、寺領25石1斗を所有し、一帯は西林寺村と呼ばれていました。
江戸時代初期(1665年)に播磨西国三十三箇所第20番霊場に選ばれています。
春は桜、初夏はあじさい、秋は紅葉と四季折々に楽しめる花の寺として親しまれ、羅漢像や虚子、青畝の句碑が四季折々の花と競演しています。
境内にある県指定天然記念物の唐子ツバキは樹齢200年以上とされ、近在随一の古木です。3月頃に咲く花は濃紅色の一重ですが、おしべが花弁化して八重咲きのようになります。

本堂
– 江戸時代文化年間 (1804年~1818年) の再建、方形造、桟唐戸、外陣に藤田石崖の格天井画が残る。
鐘楼
庚申堂
鎮守戎神社
十三重の石塔
– 江戸時代中期造立
西脇聖天堂
仁王門
– 江戸時代以前建立、仁王像二体と増長天・持国天の二天王を安置
キリシタン地蔵
年中行事

 1月 年始行事、聖天堂初勤行
 2月 節分 星供祈祷
 3月 春彼岸参り
 4月 桜まつり
 5月 花まつり
 7月 戎まつり
 8月 棚経、施餓鬼法会
 12月 除夜の鐘
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